2018/09/23

ディモーティブ・アジャスタブルレバータイプ3

GSX-S125に装着しているタオバオ購入のレバーがイマイチ取付状態に不満があるので、遠回りには成ったがディモーティブの製品をオーダーしているという事は既出の通り。

オーダーは2系統のショップに行っていて、
2018年8月21日に2りんかんに。
クラッチレバー:DI-CLEL3-AC-114-R-T
ブレーキレバー:DI-CLER3-AB-092-R-T

遅れて2018年8月27日にWebikeに。同一仕様、色違い(O-K)で。

2018年9月17日に、Webike発注の方が先に届いてしまった。
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取付を行うが、パッシングスイッチとの干渉問題は回避できたが、クラッチスイッチの無反応問題は継続し、先端を削ったスイッチで対応中。もう少し調査を要す。

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2018/09/02

長いこと放置していたので、メモの代わりに

GSX-S125が納車となったのは2017年12月3日。
これ以降の、モディファイ個所を記録する。

1.ウィンカー電球のLED化。
ウィンカー電球はAmazonでG18用の直径に適合するS25ダブルフィラメント対応のLED電球を入手。ウィンカーリレーをデイトナのLED対応型に変更。

2.シャッドのトップケース取付用のマウント取付。
トップケースならびにトップケースベースは、フォーチュンウィング125からの流用としてヘプコ&ベッカーのジャーニー42を使用。

3.ヘラーソケットの取り付け。
フォーチュンウィングのときの失敗(指定しなかったら、キー連動オフにされた)を糧にして、キーのon/offに影響しないようバッテリー直結で。駐車時のバッテリー充電ソケットを兼ねるために。

4.トップケースにハイマウントストップランプ取付。
Amazonで3端子型防水コネクターを入手。配線材は秋葉原のオヤイデ電気のVCTF0.5sq x3芯を選択。3芯で細めのキャプタイヤが近場のホームセンターに無かったので。

5.スマートフォンマウント。
Webike動画で気に入ったQuadlockを入手。取付。

6.中国のタオバオにてアジャストレバー入手・取付。
タオバオでアジャストレバーを見つけたので入手・取付を行った。
が、たぶん台湾のディモーティブなどから出てる製品のコピーらしく、取り敢えず取付は出来た物の、クラッチ側のスイッチに干渉有り。
クラッチスイッチに対しては、レバーを握りきってもクラッチスイッチが入らずギヤインでのエンジン始動が出来ない。
パッシングスイッチに対して干渉するので、クラッチレバーを握りきると意図せずパッシングが点灯する。

取り敢えずクラッチスイッチはスイッチ先端を削った物の、これ以上車体側から合わせるのはイヤなので、遠回りにはなってるがディモーティブの製品を入手すべくオーダー実施。
クラッチレバー:DI-CLEL3-AC-114
ブレーキレバー:DI-CLER3-AB-092

7.オカダプロジェクツ、プラズマブースターの取付。
プラスマブースターは車両購入前から取付検討していたパーツ。しかし、車両計測が行われて居らず、オカダプロジェクツの適合表に掲載無し。近似車種があれば流用も出来たんだろうけど、そもそもGSX-S125はスズキが21世紀に入って国内向け正規車両としては初めて出てきた125ccのMTスポーツ車(スズキのニュースリリースを一通り見ても、1998年以降に125ccのMTスポーツ車が出てこない)らしいので、エンジン近似の車両が有るわけも無い。

やむなく、オカダプロジェクツと連絡を取り6月12日に測定を行い、そのまま取付。

その後、測定データに基づき公式に適合表に掲載される。適合機種はSB561500Sで、既存のスズキ車には使われていない品番になる。

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2018/01/08

ハンドルカバー、他

GSX-S125の防寒対策としてハンドルカバーを入手。最初は、2りんかんにて『モーターヘッド・ハンドルカバー』を購入し取りつけてみた。

取付自体は別段問題無く出来たのだけど、ハンドルスイッチを中に入れないタイプだったので、どうにもこうにもウィンカー操作に難点有り。私は手が大きいのでウィンカースイッチ操作するときは、グリップ自体から半ば手を離さないことには余裕が無いのだけど、このハンドルカバーはフリーサイズでは有るけど小さすぎ。

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代替として『ラフ&ロード ハンドルカバーRR5927』をAmazonでポチった。

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商品到着したのは夕刻だったので取付作業灯は明日以降。

グリップヒーターの取付検討ならびに、取付準備工作のため、純正部品GRIP, THROTTLE(57110-23K00)を入手。
グリップサイズは115mm。

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もともと、スズキはグリップヒーターの純正アクセサリーの充実性が低いので、他のスズキ車純正アクセサリーのヒーターを流用するのは多分無理。

最近のホンダアクセスのスポーツグリップヒーターは、スロットルパイプもろとも交換するのだけど後述の理由により流用するのも無理。

スロットルワイヤーの取付部の形状やワイヤータイコ部の回転半径寸法の互換性が全く判らない。他車種流用して、ワイヤーが取り付けできなかったり、取り付けできても回転半径が変わるとハイスロになったり、ロースロになったり、等と言う不具合が起きる。

スロットルパイプを残して、グリップを填め替えする汎用品を選ぶしか無い。エンデュランスか、キジマか、デイトナか。

キジマの一体式スイッチタイプはまとまりは良いんだけど・・・純正グリップのサイズが115mmで、私自身の手のひらのサイズが過大で多分操作性が悪化する。

下図は純正グリップを握った状態。素手でも、グリップエンドからはみ出してしまってる。グローブ(JRPの夏用メッシュ・3Lサイズ)を着用した状態ではバーエンドに完全に掛かってるようだ。

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・・・・・

おまけ。

コンピューターのキーボード操作でのCTRL-Pの入力。私は片手で行ってる。キーボードは、東プレRealforce106タイプ。業務用にも使われるフルサイズの物でも、親指でCTRLキー、小指でPキーを一発操作。
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2018/01/04

運転免許の更新

2月2日が誕生日なので、1月2日から更新可能ではあるけどお役所の年始休業にぶつかってるので仕事始めで即日発行警察署である相模原北署にて。

今上天皇陛下が平成31年4月末で退位されると言う事なので絶対に来ない筈の平成35年有効期限のプリント付。

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2017/12/30

GSX-S125の近況

twitterに書き込んでばかりで、こっちを放置していた。

2017年10月9日に契約を結んだGSX-S125は、遅れに遅れて2017年11月30日にバイク店に納品され、2017/12/2に車両引取となった。ちなみに当方の車両は、購入店において契約者に対しては納車1号車。

12月に入ってからの納車のせいで、山側のよく行くツーリング先が凍結を心配して行く勇気が出ず距離が伸びていない。2017/12/30であっても300kmに達してない。

今までのフォーチュンウィング125のつもりでアクセル操作すると、速度違反常習になりそうで恐い。自宅最寄りの幹線道路で周囲のクルマ達と同程度の加速をしようとするとフォーチュンウィング125では1速、2速ではレッドゾーンギリギリまで引っ張る必要性があったが、GSX-S125はその様な無茶をしなくても良くなった。

ブレーキ性能は良い。9月15日の転倒の原因となったフロントブレーキロックに匹敵するような制動を掛けてもロックに至らないのでABSも顔を出さず、スルスルと減速してしまったのは拍子抜け。

アフターパーツは、新車であると同時に、出荷台数が大したことが無いためか、現時点では大した物は無い。時節柄、グリップヒーターを装着したいとは思うが適合が全く不明。他車種の流用にしろ汎用品にしろ、スロットルグリップの形状が判らないので判断できず。サンプル用にスロットルグリップを発注するべきか。

ブレーキレバーに対してクラッチレバーが短い。ブレーキレバーはギリギリ大丈夫だったが、クラッチレバーが小指1本分長さが足りない。実際に力を掛けてるのは人差し指・中指だけとはいえ、小指の掛けるところにレバーエンドのボールが当たるのは比喩無しに指先が痛くなる。
取り敢えず、クレバーハンズにクラッチレバーの延長改造を依頼する。予備兼サンプル用に購入していたクラッチレバーを託した。

2りんかんを経てユーナカヤにビレットレバーの問合せを行ったが返答は芳しくない。『既存製品との適合は判らない。新規開発予定にGSX-S125は入ってない。新規開発予定に入れる計画も無い』

PC1200032017/12/12、勤務先駐車場にて。

PC2900442017/12/29 初めて洗車。

PC290047同日、洗車の後にスマートミストを施行。車両の塗色は半つや消しの黒色だけどコーティングの影響は全く不明。

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2017/10/17

GSX-S125 ABS。昨日(2017/10/16)付けのショップからの情報。

2017/10/16昼頃に、購入店である丸富オート販売株式会社湘南台店より電話連絡あり。店舗にスズキ営業からの連絡されたので情報提供だそうで。

・GSX-R125は発売が発表された。
・エンジンキーは、海外向けのスマートキーでは無くS125同様の従来式のキープレート。

・肝心のGSX-S125は発注殺到のため、10月11日発売としている物の10月16日の時点で第1次出荷が成されてない。
・10月16日過ぎに発注すると、年内の納車は完全に無理。

・年間予定販売台数240台は完全に見積が低すぎた、らしい。

取り敢えず、10月9日に発注した私の場合は辛うじて10月末から11月にかけて納車可能、らしいのだけど。

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2017/10/09

GSX-S125購入契約を結ぶ。

実質的には昨日の時点ではあるけども。フォーチュンウィング125を手放し、GSX-S125に乗り換えすることにした。
色は黒色(カタログで言うところの、ソリッドブラック(半つや))。

アクセサリー類のカタログなどはまだ出ていないので、キャリヤなどは未だ不明。

丸富オート販売株式会社湘南台店にて、全部の諸費用込みで車両定価(税込)よりは若干安いくらいに収まった。
今日の契約で、取り敢えず10月以内に車両手配は出来るらしい。これを逃すと次はいつだろう?という事らしいが。
スズキの年間販売予定台数が240台では絶対足りなさそうな気がするけども。

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