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2018/09/02

長いこと放置していたので、メモの代わりに

GSX-S125が納車となったのは2017年12月3日。
これ以降の、モディファイ個所を記録する。

1.ウィンカー電球のLED化。
ウィンカー電球はAmazonでG18用の直径に適合するS25ダブルフィラメント対応のLED電球を入手。ウィンカーリレーをデイトナのLED対応型に変更。

2.シャッドのトップケース取付用のマウント取付。
トップケースならびにトップケースベースは、フォーチュンウィング125からの流用としてヘプコ&ベッカーのジャーニー42を使用。

3.ヘラーソケットの取り付け。
フォーチュンウィングのときの失敗(指定しなかったら、キー連動オフにされた)を糧にして、キーのon/offに影響しないようバッテリー直結で。駐車時のバッテリー充電ソケットを兼ねるために。

4.トップケースにハイマウントストップランプ取付。
Amazonで3端子型防水コネクターを入手。配線材は秋葉原のオヤイデ電気のVCTF0.5sq x3芯を選択。3芯で細めのキャプタイヤが近場のホームセンターに無かったので。

5.スマートフォンマウント。
Webike動画で気に入ったQuadlockを入手。取付。

6.中国のタオバオにてアジャストレバー入手・取付。
タオバオでアジャストレバーを見つけたので入手・取付を行った。
が、たぶん台湾のディモーティブなどから出てる製品のコピーらしく、取り敢えず取付は出来た物の、クラッチ側のスイッチに干渉有り。
クラッチスイッチに対しては、レバーを握りきってもクラッチスイッチが入らずギヤインでのエンジン始動が出来ない。
パッシングスイッチに対して干渉するので、クラッチレバーを握りきると意図せずパッシングが点灯する。

取り敢えずクラッチスイッチはスイッチ先端を削った物の、これ以上車体側から合わせるのはイヤなので、遠回りにはなってるがディモーティブの製品を入手すべくオーダー実施。
クラッチレバー:DI-CLEL3-AC-114
ブレーキレバー:DI-CLER3-AB-092

7.オカダプロジェクツ、プラズマブースターの取付。
プラスマブースターは車両購入前から取付検討していたパーツ。しかし、車両計測が行われて居らず、オカダプロジェクツの適合表に掲載無し。近似車種があれば流用も出来たんだろうけど、そもそもGSX-S125はスズキが21世紀に入って国内向け正規車両としては初めて出てきた125ccのMTスポーツ車(スズキのニュースリリースを一通り見ても、1998年以降に125ccのMTスポーツ車が出てこない)らしいので、エンジン近似の車両が有るわけも無い。

やむなく、オカダプロジェクツと連絡を取り6月12日に測定を行い、そのまま取付。

その後、測定データに基づき公式に適合表に掲載される。適合機種はSB561500Sで、既存のスズキ車には使われていない品番になる。

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