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2017/10/17

GSX-S125 ABS。昨日(2017/10/16)付けのショップからの情報。

2017/10/16昼頃に、購入店である丸富オート販売株式会社湘南台店より電話連絡あり。店舗にスズキ営業からの連絡されたので情報提供だそうで。

・GSX-R125は発売が発表された。
・エンジンキーは、海外向けのスマートキーでは無くS125同様の従来式のキープレート。

・肝心のGSX-S125は発注殺到のため、10月11日発売としている物の10月16日の時点で第1次出荷が成されてない。
・10月16日過ぎに発注すると、年内の納車は完全に無理。

・年間予定販売台数240台は完全に見積が低すぎた、らしい。

取り敢えず、10月9日に発注した私の場合は辛うじて10月末から11月にかけて納車可能、らしいのだけど。

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2017/10/09

GSX-S125購入契約を結ぶ。

実質的には昨日の時点ではあるけども。フォーチュンウィング125を手放し、GSX-S125に乗り換えすることにした。
色は黒色(カタログで言うところの、ソリッドブラック(半つや))。

アクセサリー類のカタログなどはまだ出ていないので、キャリヤなどは未だ不明。

丸富オート販売株式会社湘南台店にて、全部の諸費用込みで車両定価(税込)よりは若干安いくらいに収まった。
今日の契約で、取り敢えず10月以内に車両手配は出来るらしい。これを逃すと次はいつだろう?という事らしいが。
スズキの年間販売予定台数が240台では絶対足りなさそうな気がするけども。

IMG_20171009_143820

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2017/10/07

フォーチュンウィング125関係近況

●2017年9月15日16時30分頃
相模原市内にて、何でも無い普通の直線道路でフロントブレーキを強く掛けすぎによるフロントホイールロックで転倒。

人身側
左鎖骨の外側骨折
左脹ら脛の古傷(17年くらい前の交通事故に因る物)の再挫傷
左膝の捻挫

車体側
フロントメーターカウルの左側キズ
左側フロントウィンカー破損
電気系の断線で、スピードメーターとメーターバックライト以外の機能停止。
ウィンカー全系統機能停止。

自走することは問題無く可能。

 

●2017年9月23日15時頃
自走で自宅に持ち帰っていた車両を、購入店に依頼して引揚げ。

念のため、買取にした場合どうなる?と聞いてみたら、相殺してしまってほぼプラスマイナスゼロ。

・・・・

BMW R1100RSからK100RS4Vの2台で約15年に渡ってABS付オートバイに慣れ親しんでしまっていたようだ。
咄嗟のブレーキコントロールが思いっきりヘタクソになっていたのは紛れもない現実ではあるが。乾燥路面で簡単にフロントブレーキロックするとは思いもよらなかった。

幸か不幸か、すっ転んだ日から5日後に、スズキから興味深い125ccが発表になった。ヨーロッパ基準での規格ギリギリいっぱいの11kW(15馬力)水冷DOHC4バルブ、そして何よりもABS付。
スズキWebサイト:GSX-S125 ABS

自分自身の技量を戻す(と言うほど元々が器用な方では無いが)のは当然としても、咄嗟ブレーキコントロールはヘタクソな私には元々無理と思って居るので、車両装備で補えるなら補って貰った方が良いと考え、車両の乗り換えを前提にして行くことにした。
オートバイは元々、私が先天性身体障害を持つ者として四輪よりも操作しやすいから乗っている便利な移動体という意味合いがある。

・・・・

本音を言えば日本の4社の中ではヤマハ発動機が好きなので、イタリアヤマハで製造しているMT-125に興味があったのだけど、EU販売価格で4,795ユーロ。日本円換算すると現時点で63万円強。これはいくら何でも購入できない。並行輸入なんかしたら輸送コストなどを考えると100万円くらいの予算を考えなければならなくなる。そんな個人輸入をすると部品の供給体制も非常に不安になる。さすがに125ccでそれは飲めない。

ヨーロッパヤマハ:MT-125

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