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2016/11/20

EDWIN ガレージセールを利用する。

先月中旬に、二輪など外出用の防風用パンツを購入しようとして、色々物色しようとしたがジーンズ系統の防風タイプはあまり選択肢が無い安価で著名なユニクロは最近は私のような巨人&軽肥満用のサイズが壊滅的なのでWebサイトをサラッと眺めて終わり。
クシタニ・エクスプローラージーンズは以前、ある程度羽振りが良かった頃に2本程度購入したことがあるので性能は判っていたのだけど、高すぎるので今回は敬遠。

ほとんど消去法になってしまったが、EDWINのジーンズは20数年ぶりとなる。EDWINの防風物である503 WILD FIREシリーズを選ぶ事にする。サイズは判りきっていたので、試着が出来ないかとリアルショップを色々回ると38インチなんて回ったショップ全てで扱いなし。やむなく試着無しに公式通販を使用して試しに1本購入して、実際に使ってみることにした。
1ヶ月ほど使って、中々良かったので買い足そうかと考えて居たら、都合の良いことに11月18日(金)からEDWIN公式通販でガレージセールが始まったので、早速利用した。

現状のサイズは、ウェスト38インチ、股下79cm。

503WILD FIREはほぼ半額になっていたが、前回購入したカーキは該当サイズがセール対象になっていなかったので、今回はブラウンとグリーンをそれぞれ1本とした。
WS000014

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2016/11/06

冬季用電装品

Instagramには先週の時点でアップロード済みではあるけど、此方には解説記事をアップロードしてなかったので今更ながら。

以前に乗っていたBMWオートバイの頃からなのだけど、二輪用の電熱ベストを所有しているので
有効活用するためにフォーチュンウィング125にもヘラーのソケットを装備しようとは車両購入時
から元々考えて居た。
ヘラーのソケットは、デイトナでソケット単品が出ているけど、配線類のことを考えてキジマの製品を
選択する。

・・・・・

ついでに、BMW以前のホンダトランザルプ400VRの頃よりグリップヒーターも常用していたので、
これも装着を考えて居た。
最初は、社外品も考慮したけどトランザルプやBMWでそれぞれの純正(若しくはそれに類する
製品)が結果的に耐久性や補修部品の事を考えると面倒が無いだろうという経験に基づき、
ホンダアクセスの製品を選ぼうと思って居たのだが・・・

ホンダアクセスのグリップヒーターのWebサイトを見てると、スポーツグリップヒーターと従来型の
グリップヒーターの二通りの選択肢があるように見えていたけど、実際には現行機種はほぼ
スポーツグリップのタイプが主流で従来型グリップヒーターは部品を選ぶのが大変だったりする。

スポーツグリップヒーターのメリットは、スイッチが左側グリップの付け根に一体化されていること。
右側グリップとスロットルが一体化されているので細身に出来ていること。

私自身は、掌が非常に大きいのでグリップは太めの方が好みなのでスポーツのメリットは
メリットにならないので、従来型を選ぶつもりだったのだけど、どうしようかと。

このとき、ふと思い出したこと。BMW R1100RSの所有時期に一時期ヤマハマジェスティ125を
所有していてワイズギヤグリップヒーターを装着したとき、コントローラーからグリップその物に至るまで
ホンダアクセスの製品とうり二つ、、、というよりどっちかがどっちかのOEM品らしい(オリジナルとOEM
供給を受ける側なのか判別不能)。

なので、現行のヤマハ純正アクセサリであるワイズギヤのカタログを調べたら、案の定。
ホンダアクセスの現行ノーマルタイプグリップヒーターとうり二つの製品がワイズギアにも存在
グリップサイズに合わせて、グリップヒーター2・スポーツ120を選択。

・・・・

部品手配と装着作業は、車両購入元の丸富オート湘南台店に依頼した。

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電熱ベストを着用した図。本来の外装ジャケットの下に着込む物なので、走行中には外からは
ほとんど判らない、はず。

PA290737

・・・・

追記。パンツは、さらに1週間前に入手した、EDWIN 503 WILD FIRE レギュラーストレート。

ウェスト38インチ・股下補正79cmが私にとってジーンズでのベストフィットなのだけど、最寄りの
三井アウトレットパーク南大沢でのEDWINアウトレット店ではBigサイズを取り扱って居らず、
今回はEDWIN公式通販を利用。

身体が大きいと碌なことにならぬ。何度も思うけど日本で一般的に生活するには175cmまで。
それ以上はコストが掛かりすぎる。

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