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2016/09/28

トップケース入手(2016/9/29 画像追加)

P9290701P9280695Hepco & Becker journey Topcase 42 silver

定価では25,000円強程度する物だけど、運良くヤフオクにてフルオプション状態(トップケース上に付けるキャリヤとタンデム用のバックレストで、新品での合計は4万円強)の物が2万円弱で入手できた。
届けられた梱包状態やケース単独で見たときには「ちょっと大きかったか?」と不安もあった。以前使って居たJunior Topcase 40より大きく見えたため。が、載せてみたらそれほどでも無くてほっとする。

P9280698P9280693

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ヘプコ&ベッカーの「EasyRackとトップケースの整合性」その後。

代理店にメールで問い合わせてみました。
「これは可倒する部分にケースの取り付く部分の掛かりが浅い為に、ケースの脱落の報告があったためです。
メーカーには脱落の件は連絡をしていますが、注意書きの変更はされていないようです。」

という事で市場情報としてメーカー側に報告した物の、メーカー側が放置している状態、と言う事らしい。何というか、きめの細かい日本側らしい対応と、大雑把な海外らしい対応、というステレオタイプな事例の模様です。

以前の勤務先(トヨタ系自動車製造工場)で、品保と欧州の部品メーカーと意見の擦れ違いが酷かったのを思い出したり。

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2016/09/25

ケース必須と今更に感じた。

ツーリングより、二輪車を通常の買い物などに常用するにあたり、ケースは必須であると考えた次第。

A-Price町田店に出向き、冷凍食品等を買いに行ったけど最近常用してるTargusバックパックでは、1kg包装の冷凍食品が3~4種くらいしか収まらない。買い物用途としてはかなりの不備状態。
ケースは何かしか導入しなければ。

ケースと言えば、Hepco&Beakerの本国サイトと、日本の代理店で説明が少々食い違ってしまっていて、僅かに混乱中。
例えばGobiの場合、本国サイトでは”fits all H&B topcase carrier”とあるのに、代理店では“※トップケースホルダーEasyRack(イージーラック)には取り付けできません。AluRack(アルラック)または、パイプタイプのトップケースホルダーをご利用ください。”と記述されて言て、前述の私が購入したEasyRackではGobiは使用できないことになっている。

一般的と思われるジュニアやジャーニーならどちらでも使えるので、取り敢えず問題は無いかも知れない。しかし、ジュニアはR1100RSやK100RSで使い続けていたケース(K100RS売却時に、そのまま売ってしまった)で、新鮮みが無い。消去法でジャーニーのシリーズか?

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2016/09/22

荷台の取付

P9220685P9220686Hepco&Becker イージーラック CB125F ブラック 661_139_01_01

取り敢えず、荷台だけ。ケースは未だ。とは言え、専用のアタッチメント兼用なのでヘプコ&ベッカーのケースを選ぶ事に成るけど。
日本の代理店にフォーチュンウィングは当然としてCB125F用のアタッチメントの輸入が全くされていなかった。UKでの販売のある車種としてCB125Fがあったので、念のため本国サイトで調べてみると上記のリンクの通り該当品あり、と言うのが判った。滅多に使わないのだけどヨーロッパ系オートバイパーツの個人輸入代行サイトのユーロネットを使用し、発注したのはフォーチュンウィングを丸富オートで購入したのとほぼ同日。8月のヨーロッパでのバカンスシーズンにぶつかってしまい、結局の所届いたのは昨日。

P9210678

・・・・
GIVIではなく、Hepco&Beckerを選ぶのは、BMWオーナーくずれっぽい所なのかも知れない。

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2016/09/19

Ironclad General Utility Glove X-Large

P9190677Ironclad General Utility Glove GUG-05 $24.99

アイアンクラッド社ゼネラル・ユーティリティ・グローブ、3年ほど前に購入したときには試しにLargeで2個を、北米Amazon.comで発注して使って居たが、実のところ北米サイズのLargeでも私の手にはギリギリでもう少し大きい物が欲しいところだった。

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なので、125cc以下の二輪車を購入すると決めた昨年末時点で表題のX-Largeを購入しようと、前回と同様北米Amazon.comで発注したのだけど・・・・3年前は上手く行ったのに今回はどうにもこうにも。通関で弾かれているのか3回試して3回とも、発送されるにも北米Amazon.comのデポに戻ってしまう(きちんと返金されているので損失は無かったけど)。致し方ないので、個人輸入代行のXボーダーを利用して、なんとか入手。とは言え、製品2個と送料込みでほぼ1万円弱では、北米での販売価格を考えると明らかに割高なのは否めず。

 

・・・・そもそも、日本国内でIroncladに該当するような使い捨てでは無い作業用グローブが売ってない、さらには私のような(日本人としては規格外れの)バカでかい掌に適合するようなグローブが売られていないことが問題なのよ。ワークマンロイヤルホームセンターホダカなどに行っても無い物は無い。軍手も、大きめの物を買っても私の手に付けるとピッチピチ。革手などで見かけるFサイズなんて絶対無理。

Ironclad社ではサイズチャートのpdfが公開されているのでダウンロードしてサイズを合わせてみると、北米サイズでのLargeかX-Largeが適合することが判る。北米サイズのX-Largeだと、日本で言うところの2XLか、3Lあたり。実際、3シーズンならびに冬季用のしっかりしたライディンググローブはJRPの製品を愛用しているが、標準品としてはラインナップしてない3Lが丁度良い。

・・・・以前、大型二輪免許を取得する直前にクシタニでオーダーメードでレーシングローブを作ったことがあるけど、そのグローブを評して知人は「熊の手袋」と表現した。その手袋を付けたら熊のように見える、という意味なのか、それとも熊の手に付けるためのグローブ、という意味なのか。どっちにしろ、規格外れ品ということらしい。

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ミラーを替えたが

余り奇をてらわず、以前から交換するときは必ずと言って良いほど選んでいたナポレオンミラー・CROSS2を、今回もフォーチュンウィングのために購入し交換しようとしたのだけど。まさか、ホンダ車なのに右側の根元がM10逆ネジとは思いも寄らなかった。

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改めて、相模原2りんかんに行って逆ネジアダプターを買い求め、取り付けた図。

 

どうも、法規が変わって歩行者接触時に負傷可能性を減らす目的で、ヤマハ発動機以外のメーカーでも逆ネジを採用するようになっているらしい。スズキV125も現行機は逆ネジ採用だとか。

考えてみれば、左側ミラーもアダプター的な物が付いていたが、下側(車体側)が正ネジでミラー側が逆ネジだった。右側ミラーは、左と逆の組み合わせ。

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2016/09/18

デンソーイリジウムを取り付ける

デンソーイリジウム、IU22Dを取り付けて試走してみた。比較的新車状態とはいえ、小排気量故にお構いなしにアクセルを開けて、6000回転くらいまで思い切り廻す事が多いけど、その辺での鈍重さが目に見えて減った。時速60kmで5速に入れてでの息苦しさも減った。

言っては何ですが、正直な所イリジウムプラグにして明らかに差違を体感できたのは初めてだったりする。今までにイリジウムを使用した経験があるのは、もともとパワーに余力のある車種ばかりだったし。

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2016/09/17

相模原2りんかんにて、デンソーイリジウム点火プラグ購入

少々ヘソ曲りな私は、点火プラグではNGK CPR7EAIX-9ではなくデンソー IU22Dを選んだ。

P9170672

・・・というか、R1100RS以降イリジウムプラグは必ずデンソー製を買っているので、今回もそれに合わせたと言うのが実情。ただし、それらで使用していたのは接地電極側も特殊チップを使用した高寿命のイリジウムタフだったのだけど、フォーチュンウィングでの点火プラグ径10mmではラインナップされていないのは残念。

点火プラグコードは後日。ヘソ曲り的には、永井電子機器のウルトラプラグコードが好きなんだけど、さすがにフォーチュンウィングに適合する形状の物はオーダー作成して貰うしか無いだろうし、NGKパワーコードと大した違いは無かろうし。

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今更に気付いた。Instagram.

スマートフォンで記録すれば良いだけのことだけど、やっぱり頭が古く出来ているのかPCベースで物事を考えて居て、先のフォーチュンウイングのウィンカーインジケーターのLED加工後の動画をInstagramにアップロードしようとしたらどこを探してもPCベースでの投稿フォームが見つからない。

・・・そもそもInstagramはスマートフォン(Android, iPhone)専用のSNSだったと言う事に今更に気付いた。静止画だけなら、InstaPCでWindows10と8からはアップロード出来たが、このInstaPCでは動画は投稿方法が判らず。

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方向指示器インジケーターを変更する。

ウィンカーランプの電球を、安価なLED球に変更したのは過日

フロント側は、ウィンカーその物とメーターパネルのインジケーターが双方共に視界に入るので、LEDと電球の即応性の違いから違和感が発生。要するにウィンカー自体はLEDで、インジケーター側はT10電球のままなので、ウィンカーより若干インジケーターが遅刻気味に視界に入る。大したこっちゃ無いのだけど、替えてみようと思ったので、Amazonで安価LED球を購入する。取り敢えず、白色緑色の2種類。買ってみて判ったが、これらの製品は市販品では当たり前になってきた無極性では無く、しっかりアノード・カソードを考慮しないとダメのタイプ。それだけでもコスト削減にはなるわ。左が交換前、右が交換後。元々の電球は緑色インジケーターでも白色タイプだったけど、LEDは波長が揃っているのでフィルターたるインジケーターの色など無視して発行することがあるのが過去の経験にあるので、念のため緑色LEDを選択した次第。

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本当のところを言うと、メーターパネル自体のバックライトもLED化したかったんだけど、その場ではカウルとメーターユニットの分離方法が判らなかったので、今回は手を付けず。ハイビームやニュートラルなどのインジケーターをLED化してみても良かったんだけど、試しにハイビームインジケーターを替えてみたら明るすぎたのでNGと判断。昼間でこの明度だと、夜間では絶対眩惑する可能性がある。

 

しかし、このT10LEDのパッケージ、10個入りは多かったねぇ。予備のつもりで残しても絶対に使わずに余りそうな気がする。

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2016/09/10

ウィンカーまわり、というより操作系の希望(と言う名の”妄想”)

1999年に大型二輪免許を取得して直ぐに乗り出したBMW R1100RS、意外と極低速領域(時速30km制限とか、20km制限とか)でギクシャクするのに扱いきれなく思い2003年に乗り換えたBMW K100RS4V。低速領域を含めて全領域での柔軟性の良さには惚れ込んだけど、根本的に私自身のメンタルがどうにも成らなくて(時速100kmあたりで巡航するだけで憔悴してしまう)、手放したのは既出の通り。

1999年から2015年迄の16年間ずっとBMWの一時期の車種に乗っていたため、ある事に慣れきってしまってる。

 

それは、左右独立のウィンカースイッチ。左親指で左側ウィンカー。右親指で右側ウィンカー。で、右親指を上方に動かす位置にウィンカーキャンセルスイッチ。(BMW自身は自信を持っていたようだけど、他メーカーが追従しなかったためユーザーたちから反感を受けて結局BMW自身も左右独立ウィンカースイッチの採用を止めてしまったが。)

ハザードはほとんど使わなかった。そのため、K100RSでのハザードスイッチは接触不良を起こして、操作しただけではハザードに成らなかったり。とはいえ、BMWの左右独立ウィンカースイッチを、左右共に同時押しするとハザードになったので、実害は無かったが。

・・・・

私のように極めて手の大きい人間にとって、日本式のシーソー式スイッチは使いづらいこと夥しい。下記画像は知人のZRXの左グリップまわりを握った状態。左側へ操作やキャンセル操作はともかく、右側へウィンカースイッチを動かすのは、一度グリップから手を離さなければ成らないレベル。

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だもんで、フォーチュンウィングに乗ってるときに、意識してないとBMWのつもりで、右親指でウィンカーを操作しようとしてまごついたりしてる。

フォーチュンウィングのウィンカースイッチをモディファイしようと回路図を探していたら328leさんの手書き回路図しか見つけられなかった。この図を見てると、キャンセルするときは信号を処理するとか出なくて、単純にスイッチだけでウィンカーを止めたりしてるんですねぇ。

ならば、シーソースイッチなら有り得ないけど、仮にウィンカースイッチを左右同時に信号を入れると、どういう動作に成るのだろう?

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LED化ヘッドライトの光軸

安価なLEDヘッドライトキット。取り付けて、非常に明るくなった。しかし、光軸が出ない。カットオフラインが暈けるようになったのは良しとしても。そのカットオフラインらしき残留線が思い切り上へズレた。

LED発光部が、本来のHS1電球のフィラメント部より前側変位していて、照射範囲が集束しないで拡散してしまっているようです。光軸調整ネジを緩めて、思い切りヘッドライトユニットを下方へ動かしてギリギリ。対向車からパッシングを受けなければ良いのだけど。

・・・・

車検がない125ccだから、まだどうにか出来てるんだけど。仮に車検のあるモデルで、この状態のヘッドライトだと、車検更新はNGなのは間違いない。最近は二輪車でも継続検査はハイビームのみならず、ロービームでのカットオフラインの形状もきちんと検査官が目視検査を行うので、右側走行用ヘッドライトのままだと、それだけでNG。

後日、あらためてLEDヘッドライトキットを物色して交換してみようか。ヘッドライトが右側走行用だとバレるけど、ボケボケの光軸よりはマシだと思う。

・・・・

純粋な日本仕様が出れば、日本向けの左側走行用ヘッドライトレンズも設定してくれるといいんですけねえ。

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コメント設定を直しました。すみません!

長期にわたって、放置状態だった、このブログ。余りにもスパムコメントやスパムトラックバックが多かったので業を煮やし、コメントはすべて保留とする様に設定していたのを忘れてました。

その後、ココログ仕様が変わりスパムコメント・トラックバックがほとんど来なくなっているので戻すべきだったのに。

また変なコメントが多数来るように成ったら、その時にまた考えます。

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検証前に取り敢えず灯火装置のLED化

ヘッドライトのカットオフライン云々は保留のまま、ヘッドライト・ウィンカー・テール/テールランプそれぞれの電球をLEDに切り替えた。カットオフラインの件は後日改めて。何にせよ、純正のHS1電球ではどうにも暗すぎたので。

LED関係は今のところ全てAmazonの安価品で。一応、点灯した途端に煙を噴いたり焼損なんてことには成らなかったので、安心。

ヘッドライトウィンカーテール/ストップ

ウィンカーリレーは、購入忘れ後に気付き急ぎ平端子式だけどアース付が念のため欲しかったので、これだけはAmazonではなくライコランド多摩境店で入手。ポッシュフェイスのを選ぶ。

 

残る灯火装置は、ナンバー灯とポジション灯。ヘッドライトが常時点灯してるのでポジション灯は無意味なのだけど、ヘッドライト内の色味が統一化されてないので、少々みっともない。ナンバー灯とポジション灯はどっちもT10だったので2個入りパッケージを購入すれば良いか。

ただ、ナンバー灯のハウジング内は、黒色のプラスチック成形色のままなので、アルミ箔でも貼り込もうか?

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2016/09/04

フォーチュンウィング(CB125F)のヘッドライト

フォーチュンウイングのヘッドライトが暗いのは、ハロゲンHS1であるから当たり前の事として購入前から判っていたのだけど。

 

なので、378le氏のLEDヘッドライトの記事を見て、ヘッドライトLED化を腹積もりしていたのだけど。

実のところ、フォーチュンウィングでの夜間走行が本日初めてだったのですが。なにか違和感。

ヘッドライトのカットオフラインが右肩上がり。これって右側走行用レンズ仕様のままなのでは?

この状態でLED化すると、よろしくないのでは。

 

125ccは、車検が無いから問題無い、とするには少々無責任に感じてしまうのは、ここ20年ちかくずっと車検有りの二輪車ばかりだったからか?

 

それはそれとして。UK仕様CB125Fのパーツリストを見て、UK仕様のヘッドライトパーツ番号は、33120-KPN-E01と出てきた。

念のため、ヨーロッパ仕様(UK以外は全て右側走行用)のリストでのヘッドライトパーツ番号を調べる。33120-KPN-E01らしい。

って、同じでは無いか。

 

四輪車では相当に厳しいはずのUKでも、小型二輪車ではルーズなのか? (ドーバー海峡を越えてきた、大陸側の自動車に対してヘッドライトに遮光板を外付けして、対向車線に照射範囲が広がらないことを要求するとまで聞いたことがある。)

 

日本での唯一の正規販売車種である教習用でも同じように右側走行用ヘッドライトのままなのだろうか?

・・・・

フォーチュンウィングの取扱説明書は完全に簡体文字で読みにくいこと夥しい・・・というよりほとんど判読不能。以前購入していたマジェスティ125は台湾の繁体文字だったので、日本語の旧字に近かったから無理矢理読むことが出来たのに。

 

中国での、漢字簡略方法は日本の簡略化よりムチャクチャだと、今更に思ったり。

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