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2015/06/13

K100RS4Vを手放す事にする。

やっと決心できたと言うべきか、自分自身の性格を正直に認めたと言うべきか。

端的に言ってしまえば、小生にとって大型自動二輪車は根本的に性能過剰と言う事に尽きるかと。

そもそも、小生が二輪に乗るのは身体障害ゆえに四輪の円形ハンドル操作よりは、切っ掛けと重心操作で旋回できる二輪車が操作上楽だ、と言うだけだったりする。なので、高速道路を延々走っていられるかどうかの性能は二の次三の次。

大型自動二輪車免許を取得した切っ掛けは、小生の181cmという体格。トランザルプ400VRやアフリカツイン、R1100GSなどでも跨がって両足踵ベタベタに接地する。それゆえ、1990年代後半の当時ではこの体格に適合できる400cc以下が壊滅的ラインナップになっていて選択肢を広げるために、と言う理由で、必ずしも性能に憧れがあった、と言う事では無いはず。

さらに、小生の性格上、二輪車で3桁の速度を維持できない。せいぜい時速80kmが良いところ。

更に、障害を持つ腕がトラブルしたとしても高速道路上ではPAかSAに辿り着かない限り休憩できないという強迫観念に駆られてしまって高速道路での走行では全然リラックスできない。
昼間の高速道路でもかなり強く緊張するのに、夜間走行なんてもってのほか。

無理矢理乗っていれば高速道路走行でのリラックスする事が出来るかと思って居たんですが、あと少しで50歳になる年齢でも出来ないとなると、今後もまず無理でしょう。

・・・・
性格的には、125cc以下のクラスが丁度よさそう、ではある。

白千さんにも言われたけど保険的に高速道路が走れる250ccが良いのでは?とは他の人にも言われるが、前述の通り高速道路での走行がからきしダメなので、やっぱり無意味な事に陥りそうな気がする。

今のところ、乗り換えはバーハンドル故にカスタムして障害を持つ腕に適合するように出来る可能性が期待できる、ホンダクロスカブを考慮に入れてる。

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