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2006/05/21

6,000ケルビン

クルマのヘッドライトは、自動車車両運送法で定めるところでは「白色乃至は淡黄色」と書かれている物の、具体的な色温度までは明記されていないので、検査場での実態はかなりいい加減と言わざるを得ない。

ハロゲンヘッドライトのクルマをHID化するキットは色々なところ(ベロフ市光スタンレーサンヨーテクニカアブソリュートetc)から出ているが、現状6,000ケルビンの色温度までは車検対応ということらしい。流石に7,000ケルビンに達するとダメな車検場がちらほらあるみたいだけど。

HIDが出てくる以前のハロゲンバルブの実態を知ってる者から見れば、4,500ケルビンより上の色温度の電球はみんな蒼っぽいとしか思えないんですけど・・・。特に、淡黄色のランプしか使ってない小生の場合は余計そう思うのかもしれない(淡黄色の色温度は4,000ケルビンに達してない)。

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コメント

私が使ってるのは2600k。どうやら下は2800kまでは『車検対応』ってコトらしいです。
2600kだと『競技専用』と表示してありますが、前回の車検時は何も言われませんでした。
夜走ると、横断歩道も黄色い線に見えるくらいのマッキッキで、どう見ても『濃黄色』ですけど。
でも、雨や霧の時の視界は素晴らしいです。

投稿: Zamza | 2006/05/22 04:36

コメントありがとう御座います。

そうですか、黄色の色温度も下限値があるんですね。
HIDで黄色発光の製品がアブソリュートから出ていましたが、それは3,000Kを少し上回っていたようです。

投稿: 詩神 | 2006/05/22 15:41

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気になっていうるダイハツエッセだが、アクセサリー・カタログに変なものを発見した。 [続きを読む]

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