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2006/02/14

セカンドPCの更新 No.4

セカンドPCの更新記事を続ける。

前回の記事では、マウスをロジクール製レーザーコードレスに取り替えたと記したけど、近所のPCショップではMX610を在庫として持っていなかったのと取り寄せたとしても提示された価格は意外と高額だった。なので、インターネット通販で適当なところを調べていたら、そこではその時ある程度の金額ならば送料が無料になるキャンペーンを行っていたんだけど、MX610だけではギリギリ送料が有料になるレベル。

なので、セカンドPCの構成上懸念事項となってる箇所がもう一つあったのを思い出して、その部品も追加購入しました。それで、送料無料に。

問題の箇所とは、No.2で記してますが、以前使用していた安物PCケース(電源含みで9,000円しなかった)からキャリーオーバーしてきた電源。電源のラベルを見る限りでは出力320Wと記されていて、最近のPC用ではどう考えても非力なシロモノ。発注したのは、別段(元がかなりいい加減な製品だったので)どこの製品でも良かったんですが、最近発売開始されたというアビーが取り扱うZUMAX ZU-500W。昨今流行の12cmファンを装備した静音電源と言われるタイプ。

取り付けてみて、音に関しては使用しているケースが星野金属工業のALCADIA X-2ですのであんまり影響ないというか、ケース自体の静音機能が元々発揮できた故か、静音電源と言われてもねぇ?って感じなんですけど・・・。それより何よりびっくりしたのは、画面が非常にはっきりしたこと。使用してるビデオボードはnVidiaのGeForce6600GTのAGP仕様で、4ピンペリフェラルを繋ぐ構造だけど、どうにも今までの電源ではほとんどペリフェラルからは十分な電流が得られていなかったようで。今まで、画面のコントラストがはっきりしないのはモニターが古いせいだと思っていたけど、かなりの部分はフルに性能を発揮できていなかったビデオカードによる物だったのねぇ。

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セカンドPCで、残りの気になる場所。

1.キーボード
  ずいぶん前に予備機材として、値段だけで決めて買ってきた物なのでキーの感触がすこぶる悪い。富士通方式の親指シフトキーボードにするか、業務用として評価を受けてる東プレRealForce106にするか悩んでる。配列としては親指シフトは優れているとは思うんだけど如何せん出回ってるとは言い難いので、キースイッチが信用しきれない(性能・耐久性よりキーの感の相性ですな)。それに、調べてみるとPS/2仕様とUSB仕様では親指シフトの機能に若干違いがあるようで、その辺富士通自身どう考えてるのか不明瞭なので信じて良い物か?

2.ヘッドホンアンプ
  現在オーディオ関係は、これまたジャンク級の古さのヤマハ製スピーカーYST-M15を使用していますけど、あまりスピーカーからの再生には拘らない代わりに、ヘッドホンで聴く事が多いゆえ、ヘッドホン出力が貧弱なのが許せない。ヘッドホンが、オーディオテクニカ製ばかり(ATH-AD10,ATH-A500,ATH-A7X等)なので、ヘッドホンアンプも同社製AT-HA20にするか、はたまた別のメーカーにするか、調べ始めたところ。AT-HA20は、Google検索して評価を見てるけどあんまり芳しくありませんが、現状のYST-M15よりは何倍も良いはず。

ヘッドホンがオーティオテクニカの製品ばかりなのは、一番最初に使用したのがATH-M7PROだったので、その音の作り込みになれてしまったのと、地元メーカーの製品の応援というのも少し。

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