« それが北方のクルマのすることか? | トップページ | セカンドPCの更新 No.4 »

2006/02/14

セカンドPCの更新 No.3

セカンドPCの更新は未だ続く。

基本的に私は、トラックボール使い(勤務先で使用しているPCにつないでいる私物トラックボールは、ロジクールのCordless Optical TrackMan。自宅のメインPCは、マイクロソフトTrackball Explorer)なのであるがゲームプレーをしようとすると、あまり変な構造のトラックボールでは非常にゲームがやりにくいのと、そもそもこのセカンドPCは、東芝DVD/HDDレコーダーRD-XS37のネット経由コントローラーとして使用するため、にオーソドックスなマウスを使用しているのだけど。

最初、セカンドPCを設置するにあたってマウスはあまり深く考えずにエレコムのOpticalマウスPALVOを選んでいたが、セカンドPCを置いているテーブルが半ば骨董品に近い劣化したニス塗りテーブルであるがゆえに、非常にセンシングが悪い。マウスを動かしていないのに、マウスカーソルがうろちょろと動いたり、マウスを動かしても反応が鈍かったり。いろいろとマウスパッドを試したのだけど、最近リリースされた裏面が吸盤のようにテーブルに吸着する物は、比較的良かったんだけど・・・劣化ニスをこっぴどく痛めつける代物だったのでNG。

結局、マウス本体を光学ではなく最新鋭方式のレーザーに置き換えることにした。ロジクールのMX610 Cordless Mouseを選択。結果は極めて良好。トラックボール並みの極めて敏感かつ精緻な操作を手に入れることができた・・・のだけど。PALVOを買った時点ですでにレーザー方式マウスは出ていたのだから散財したことになるのねぇ。

ロジクールの製品に限らず、最近はコードレス製品ならドックに置いて充電できる方式が出ているけど、あえて単3型電池を使用するタイプを選択したのは、ドック式の場合はUSBの他にACアダプタを繋いでやらねば、充電が出来ない構造が鬱陶しく思ったのと、単3型電池の充電タイプをかなり所持していて、それらの有効利用をと(ニッカドやニッケル水素いろいろ方式あるけど、MX610に使ったのはSAFTのニッカド800mAhタイプ)。

|

« それが北方のクルマのすることか? | トップページ | セカンドPCの更新 No.4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: セカンドPCの更新 No.3:

« それが北方のクルマのすることか? | トップページ | セカンドPCの更新 No.4 »