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2006/01/05

リクライニングの意味無い場合。

くるまこのみさんの「リクライニングシート」より。

本当の商用車としての目的ならば、リクライニングシートの設定があってもしょうがない場合もありますけどね。
ハイエースやホーミーの商用バンの場合、荷室の荷物が暴れてファーストシートに飛び込んでこないように、ガードバーの設定がありますが、このガードバーを取り付けていると、軽トラック並みにリクライニングする余裕が無くなってしまいます。ガードバー1~2本あるだけで、事実上セダンなどで言うとセンターピラーのところで隔壁があるのと同じになってしまう。

また、日野のプロフィアやレンジャープロにはキャビン後方のベッドスペースを省略して荷台長を稼ぐためのショートキャブが設定されていますけど、この場合もほとんどリクライニングさせる余裕はないです。プロフィアの場合。ショートキャブの設定は日野に限らず他の日本3メーカーも同様ではないかと思いますが。

ハイエースの場合は、モデルチェンジした後は乗用ワゴンタイプがうんと減らされたこともあり、実際の販売が商用用途だけではなかった、ということなのでしょうな。デラックスグレードならば、改造するためのベース車両としても使われる機会が多かろうし、そういうところの市場リサーチ不足が露呈したという事でしょう。

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蛇足ながら、小生の愛車スマートK(一応れっきとした軽登録乗用車)では、助手席側にはリクライニング機構はなかったりする。

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一部の軽トラックを除けば、クルマの前席にはシート・バックのリクライニングが設定さ [続きを読む]

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