キーボード part 2
パソコンのキーボード再び。
小生は、ブラインドタッチでキーボードを打つのだけど、打鍵速度はローマ字入力にて現状分速140文字がほとんど限界点だったりする。
DOS/V互換機に移る前までは、NEC PC9801の互換機シリーズであるEPSON PC486を使っていたけどキーボードは、アスキー製の親指シフトキーボードを愛用していて、あのころはパソコン通信ニフティサーブのリアルタイム会議で参加者10数人を相手に、マルチタスクのチャットをしていた物だけど、現状の打鍵速度ではそれはかないそうもない。
そういうチャットのことは抜きにしても、ローマ字入力で分速140文字程度というのは実のところかなり歯がゆく感じる時も多いし何よりローマ字変換ミスをやらかすと、打鍵で2回分後戻りしなければならないのが、最も気に入らないのね。
そこで、最近DOS/Vで使用できる親指シフトキーボードの導入を再び考え中です。親指シフトキーボードでネット検索していたら、最近では携帯電話用のキーボードなんてのもでてるんですねぇ。親指シフトは、既に10年近いブランクがあるので直ぐに打鍵速度が最盛期並になんて事にはならないだろうけど、ある程度思い出したら、G'zOne Type-R用にキーボードを接続しようかしら。キーボードでタッチタイピングできるとは言え40歳目前となった現在、今更携帯電話のキー入力を習得するのはめげてまして・・・。


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