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2005/10/02

ロードバイクのタイヤ

所有してるロードバイク(自転車のこと。念のため)、キャノンデールR500のタイヤを交換してみました。まだ、試乗はしていないんですが、タイヤとチューブの値段って、20年前とほとんど変わらないのですねぇ。物価の上昇率を考えると、徹底的に値下がりしてるわけで。装着したのは、シュワルベSTERVIOの赤色。

それと、高校生の頃(概ね20年以上前だ)に乗っていた自転車も、一応700Cのホイールでしたが当時のWOタイヤはビードがスチールワイヤーが普通だったので入れるにも外すにも必ず金属製のタイヤレバー必須だったのが、最近のは樹脂製ケーブルなので、入れるのには全く工具不要なのには、少なからず驚きます。だいたい、タイヤが折りたたまれて箱詰めで売られているのが、出戻りバイカーにとっては信じられない。

装備自体も、最近の自転車は隔世の感ありです。20年位前だと、スポーツタイプと呼ばれる自転車でも、フリーギヤは5速がほとんどで高級車でもせいぜい6速。フロントチェーンリングが2段あって2×5で10段変速なんて、堂々とカタログなどで謳われていたんですが・・・・確か、あのころはシマノのトップモデルたるデュラエースで初めて7段が出たと思いましたが・・・。

最近はロードバイクやマウンテンバイクではフリーギアは9段が当たり前で、モデルによってはフリーで10段もチラホラ。現在その10段化への過渡期らしく、シマノは一昨年にデュラエース、昨年はアルテグラ、今年は105、と下位グレードにまで、展開してる。イタリアのカンパニョーロは全モデルで既に10段化してますが・・。

私のR500は一昨年のモデルで、コンポーネントはシマノの下位グレードのティアグラですので、フロント3枚の9段で、27段ということに。27段あっても、はっきり言って使い切れてません。 でも、一番使わないのはフロントのインナーなので、出来ることならば最新の10速モデル、105かアルテグラのフロントダブル×リヤ10速の装備に換えてしまいたいと、アホなこと考えていたり。

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