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2005/05/18

あ~あ

3月上旬に自宅パソコンのHDDが調子が悪くなったと記したが、昨日ついに壊れた。前回記したときに交換用のHDDは買ってあったのだが、交換作業をずぼらして放置していたのだが、2ヶ月経過してダウン。パソコンの電源を入れたときにまったく認識してくれなくなった。マザーボードのBIOS立ち上げの時に影響してるので、まったくお話にならない。

バックアップデータは3月中に行ったものが最後だったのでメールのデータも直近2か月分がパァ。

ただし。私は基本的にCドライブ(40Gbytes)はOSのほかは、アプリケーションインストール用にしか使っておらず、データなどはほかのHDDに入れてあるから、メールデータのほかは基本的にリカバリーしやすいものばかり。データHDDの内訳は120Gbytes+120Gbytes+160Gbytes。

とは言え。リカバリーしやすいとは言っても、自作パソコンのWindowsXpのリカバリーは無駄に時間ばかり要すので面倒くさい。CD-ROMからインストールしても、WindowsUpdateやらアンチウィルスソフトウェアのインストールやらなんだかんだと6時間がつぶれた。

自作パソコン暦はなんだかんだと、Pentiumの133MHzの時代からだからかなりになる。けど、使用中のパソコンのHDDがクラッシュしたというのは初めての経験。壊れた原因は多分以前使っていたケースの冷却性能不良により疲労が蓄積されていたのだろうと。つながっていたHDDのうちCドライブだけは、以前のケースからのキャリーオーバー。

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現在使用しているケースは星野金属工業のアルミニウム製。星野金属工業のケースは、空気の通りが悪いとか言われたりする場合もあるが、なんといってもアルミニウムの熱伝導性のよいために、ケースそのものがヒートシンクとして機能して部品の熱を効率よく発散させる事ができる。冷却ファンは、その補佐みたいなものだから、強力なファンの必要性はない。

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