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2005/05/30

防水携帯電話

カシオ計算機から、この夏に新しく防水・防振機能を持たせた携帯電話が出る

既に、あっちこっちのブログやWebサイトで話題になってるので、Google検索するともの凄くヒットするので、詳細はこの場では省くけど、元々2000年頃にIDO(後年au)にてリリースされていたGz'Oneのシリーズの後継機で、防水防振機能を謳う腕時計「G-Shock」シリーズのイメージを受け継ぐ携帯電話なのだが、私自身初めて「欲しい」と思った初めての携帯電話ですな、これ。

私は、携帯電話は長い事PHSで済ませてきた。未だに契約は解除していないが、DDIPocket(現Willcom)で京セラのユニットを数台使い続けてきたのだが、勤務先の屋外の流しの所で前屈みになったとき、胸ポケットに入れていただけのユニットを水がたっぷり入ったバケツに落として、水没によりパァ。その後はPanasonicのユニットに乗り換えて現在に至る。2003年に、PHSを除いた携帯電話各社より、身体障害者に関する割引制度が発表された。

参考リンク。各携帯電話会社の身体障害者割引制度。
au:スマイルハート割引
ボーダフォン:プライオリティサポート
NTTdocomo:ハーティ割引

で、その制度に似たような物が元々安い料金が売り物のPHSでは全くリリースされず(現在もまだ存在しない)にいるので、取りあえずバックアップ用として最も安い料金制度にPHSを変更し、メインをその3社に切り替えるべく色々と考えていたら、当時比較的使いやすそうに思えたのがソニーエリクソンのA5402Sだったのでauにしたのだが・・・、当時のソニーエリクソンの目玉というとジョグ操作だったのだけど、私の指にはちと小さかった。その後、土砂降りの中で使っていたら液晶のトラブルが発生。結果は有償修理(後日、別件で液晶を壊し再び有償修理する羽目になったけど)。

水没で全損1回、土砂降りで故障1回と、過衝撃で故障1回、私の使用状況は自覚していなかったがかなり過酷なようだ。路面凍結や降雪時でない限り、私はオートバイに乗る事を躊躇しない。路面凍結さえしてなければ土砂降りの中でも走る。で、そういう天候にあるときに不用意に携帯電話を使用したら壊れた。G'zOne type-Rは水深1メートルの所に30分使っていても大丈夫というウリは大変に興味がある。

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