« 花粉症Part3 | トップページ | ヘッドホン »

2005/04/12

メモリーオーディオ

カテゴリーにちょっとあわないかもしれないが、ハードウェアだから「音楽」では当てはまらないと思って。

久方ぶりに携帯用オーディオプレーヤーを購入した。これまでは、ソニー製の録再可能型のMD(LPにあらず)ウォークマンで、かれこれ5年以上は経過するのではなかろうか。初期のMP3プレーヤーは知人で持ってる人が居たので視聴したりしていたが、イマイチ音質に納得できる物ではなかったので、様子見を決め込んでいた。その後、フラッシュメモリ内蔵型オーディオプレーヤーも改善著しいとは聞いていたが如何せん値段が高額だった。CD-R以上の記憶容量というと1GBと言うことになるのだが昨年初頭の時点でそのタイプとなると概ね4万円台後半・・・だったのだが。

昨年中で各社ともに何度も値下げが行われて、そして今年に入ってからApple社のiPOD Shuffleの発表で一段と値下げが進行したようである。

私が購入したのは韓国のCOWON社のiAUDIO5の1GBモデル。個人的にパソコンベースではあるが音声コーデックはMP3からOggに移行していたので、1)Oggが使えて2)乾電池使用タイプで3)音質がよいとされる物を選んでいたら必然的にこうなった。と言っても、買いに行くまで確定しておらず、単四乾電池の5と単三乾電池のG3で相当に悩んで、結局コンパクトな5を選択した。

家に帰ってから、パソコンに保存してあったデータを転送し試聴してみると確かに音がよい。有り体に言って、先に述べた録再MDウォークマンより音は良いかもしれない。で、物は試しにと自宅で主としてパソコン&TVゲーム用に使用している、オーディオテクニカATH-AD10を使ってみた。結果は「びっくり」の一言に尽きる。携帯型オーディオにあんまり極端なスピーカーやヘッドホンを使うとノイズなどが目立ってバランスが崩れる物だと思っていたが、充分に鳴らし切ってる。となると、付属品のインナーイヤー型ヘッドホンのままで使用してるのが甚だもったいない。

耳かけ式ヘッドホン(ATH-EM7等)がなかった時分にテープ式ウォークマンに密閉式ダイナミックヘッドホンを使用していたのだが、それと同じレベルのことを実行しても良いかもしれないと、思った。しかし、その当時使っていた密閉式ダイナミックヘッドホンはATH-AD10を購入した時点で他人に譲り渡してしまっているので、また新たに選ばねば・・・。

|

« 花粉症Part3 | トップページ | ヘッドホン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: メモリーオーディオ:

« 花粉症Part3 | トップページ | ヘッドホン »