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2005/02/17

点火プラグコード

オートバイに限らないがアフターマーケットパーツでもっと日本製が脚光を浴びても良いのではないかと常々思う物がある。特に冷遇されていると思うのが点火プラグコード。オートバイの分野で顕著だが、ノロジーホットワイヤーばかりが一番人気で他のメーカーの製品は一方的に知名度が低すぎる。

私としては、ノロジーホットワイヤーは1本あたりの価格が7500円とアフターマーケットパーツとして妙に高値設定なのが気に入らない。原産国はアメリカなので個人輸入で対処しようとすると、メーカーは代理店契約している会社が日本にあると言う事で、契約違反になるから日本へは直接販売出来ないという。

そこでだ。私はK100RSには永井電子機器のウルトラシリコンプラグコードを使用している。Kのグループの中では私が言い出しっぺとなっているが、私としては単に情報を伝達しただけで、私のニュースソースは別にあり、ただ情報を伝達しただけなので、たいしたことはしてない。

ウルトラの魅力は性能は天下一品である事の他に、値段の安さが上げられると思う。1台分で1万円強。前述のノロジーホットワイヤは1台分では3万円に達する。純正パーツの値段が高い外車故に純正部品で揃えるともっと高い(3万8千円強)のは苦笑するしかないけど。今では、そのKのグループの中でウルトラシリコンプラグコードの装着率は非常に高くなってしまった。

国産故のサービスのきめ細かさも装着率向上に貢献しているのではないかと思うけど。知人が装着したところ、点火プラグキャップも純度の高いシリコンで出来てるが故に、プラグの碍子部分に貼り付いてしまいキャップの一部が取り外したときにちぎれてしまった事がある。永井電子機器へ問い合わせたら出張サービスで無償交換してくれたという。自動車完成車メーカーでも出張サービスは滅多にやってくれないのに一部品メーカーが、だ。

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