« 点火プラグコード | トップページ | 最近のウィンカー »

2005/02/18

点火プラグコードpart2

今更な話だが、K100RSの前にはR1100RSに乗っていた。そっちの方は99年に新車で購入した物だけど。

そのR1100RSだが、それにはノロジーホットワイヤーを何の疑問もなく装着したのだが、右側のシリンダーに装着した方がプラグキャップからリークする不良品だった。常に発生するのではなく、雨など湿気の多い日に、ヘッドカバーとプラグキャップの間で放電していた。私は荒天時でも降雪でない限りはバイクを常用するので、雨天時リークでは使い物にならない。

そこで、日本の代理店に対して不良品として交換を申し出たら「販売店を経由して下さい」と、にべもない回答。輸入総代理店は製造元ではなく単なる輸入商社なのだからそんな物であろうけど、輸送機器に関係する部品を扱ってる店がそんな対応で良いのか?と甚だ疑問に思ったのは、曲がりなりにも輸送機器製造業の職種に赴いている私だけではあるまい。

販売店を経由して無償交換となったが、私自身のノロジーホットワイヤーに対する評価はずいぶん下がってしまったのは否めない。

で、肝心のノロジーホットワイヤーに対する評価だが高品質シリコンプラグコードとしてはある程度の評価を下しても良いとは思うが、性能向上に関してはクエスチョンマークを付けざるを得なかった。これは、常用速度が必ず制限速度+10%であり、常用するエンジン回転が4000回転以下という、おおよそチューニングパーツが狙っているであろう範囲を逸脱した使い方故なのであろう事も考慮すべきなのだろうけど。

こういう過去があったから、K100RSで、奇をてらった事をしていない実直に造られたウルトラシリコンプラグコードを選んだ要因になってるのかもしれない。

|

« 点火プラグコード | トップページ | 最近のウィンカー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 点火プラグコードpart2:

« 点火プラグコード | トップページ | 最近のウィンカー »